2014年12月27日土曜日

明日は長野へ

遅くなりましたが、A fulcrum vol.25は無事終了! 
大雪を乗り越えて遅くまで遊んでくれた大勢の皆さん、CLUB RIVERSTのスタッフ、胸が熱くなるライブを見せてくれた演者の皆さん一人一人を強く抱きしめて感謝を伝えたい! 
けれど国家権力に拿捕されたくないから、辞めときます。
本当にありがとうございました◎

さて、タイトルの通り明日はバンドで長野へ遠征。

意外にもメンバーそれぞれが仕事に必死なKEESHKAS soundservice。
結局今年は一度も出れずじまいかぁ・・・なんて覚悟していたため、久々に遠征に行けるのが本当に嬉しいです。

ただ長くやってるってだけで大した実績もないし、長野で集客力があるわけでもない。
この先に大きなフックアップのチャンスを提供できるわけでも(もちろん)ないし、おまけにサウンドは超暗い笑。

・・・にも関わらず、熱い思いで今回のイベントへのオファーをくれたkOTOnohaの安宅くんには、感謝してもしきれません。

見返りを求めることなく、ただ我々の音楽を欲してくれる。
そのコトの有難さ、意味の大きさを忘れてはいけません。

明日はkOTOnohaの新しい音源のリリースパーティー。
残念ながら記念すべき日を盛大にお祝いできるようなパーティー感満点の曲は存在しないのですが、長野の音楽愛好家の皆さんに楽しんでもらえるよう、精一杯演奏するつもり。

お近くにお住まいの方は是非足を運んで欲しい次第。

kOTOnoha Presents”イキヅクオト 第一夜”
2014.12.28(sun) at 長野LIVE HOUSE J
START.18:00/ADV.1500yen(入場時ドリンク代500yen必要)
※高校生&高専生1000yen

-CAST-
kOTOnoha
KEESHKAS soundservice(新潟)
The Fatal Error(東京)
asthenia(東京)
hi(岐阜)

2014年12月17日水曜日

寒い街に住む人々

突然ですが、寒いですね。

新潟に生まれ育って33年。
何よりも愛する故郷ですが、今年ばかりは「暖かい街に引っ越したい」と、手袋をはめたまま手袋を探している自分にハッと気がついて、心の底から思いました。

さてさて、お知らせが。
12月21日(日)に開催するA fulcrum vol.25より販売を開始する新しい音源=.prototype。
収録する2曲のフル試聴をsoundcloudにて公開しています。

「自分達が余分と感じる装飾を徹底的に削ぎ落とし、その骨組みが透けて見えるようにデザインされた音楽。」

というのがKEESHKAS soundserviceの音楽に共通するテーマですが、今回もそれは変わらず。

安定の暗さ&冷たさですが笑、この季節にはぴったりではないかと思います。
是非とも聴いて欲しいところ。



そして、この音源のリリースパーティーでもあるA fulcrum vol.25。

She Her Her Hersをゲストに迎え、死角皆無の全7組。
どの瞬間を切り取っても、ひたすらに濃密な音楽ばかりが鳴り響く夜をお届けします。

2014.12.21(sun) at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.25

open.17:00/start.17:30
adv.2,000yen/door.2,500yen
school discount.1,700yen
※大学生以下限定/要学生証提示

[guest]
She Her Her Hers

[cast]
KEESHKAS soundservice
the hills
midnight parade
The Sunny
underhead
(O.A.)THE WANTAROSS

どうか、遊びに来て欲しいです。
前売りチケット予約はkeeshkas0sndsvc@gmail.comから承ります◎

2014年11月15日土曜日

不可解なガラス張り/明日はライブです

近所のスポーツジムに通い始めて1年半が経過。
体重・体脂肪率は順調に減少、かつ筋量は増加、さらに日常で蓄積される鬱憤を晴らすことも出来るとあって一石四鳥。
その上、岡田○生似のインストラクターは相変わらずキラキラと輝いていて、ちょっとしたコミュニケーションで高鳴る鼓動。
といった具合に、心にまで潤いを与えてくれる素晴らしい場所なのですが、いつになっても不可解なままのことが。

それはズラリと並んだランニングマシンの向こう側が、一面ガラス張りなこと。
どこのスポーツジムも一様に同じつくりとなっているので、プロモーションの面で重要な意味があるのかもしれません。
けれど「虚ろな目で空を見つめ、中途半端に口を開き、大汗をかきながら走っている姿を公衆の面前に晒す」というのは、なかなか抵抗があるものです。
おまけに近隣を通った友人達からは「今日も頑張ってたね笑」などと目撃がメールが多数寄せられ、恥ずかしさ倍増。

対策として、今日あたりから道行く人が戸惑うような、全身全霊のキメ顔で走ってみようと思います。
結果報告は後日、改めて。

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さて、明日は自分のバンドが出演するイベントがあります。

大好きなBUGY CRAXONE/gold soundsのツアーをサポート。
我々は12月21日発売の音源からの2曲を含む、全5曲。 足元から伝って、心の奥にまで響くような力強い低音でお届けします。

 それから新潟出身のgold sounds、まだ観たことがないって人はいますぐチェックした方が良いかと。
インディ・ロックの良質なエッセンスを詰め込んだ、軽やか&爽やか、かつ切ないサウンドがグッと胸にきます◎

2014.11.16(sun) at CLUB RIVERST

【Stylish FellowS】
start.18:00/adv.¥2,500

[cast]
BUGY CRAXONE
gold sounds
KEESHKAS soundservice
The Sunny
PSYMUSH
THE WANTAROSS

ご予約はコメント or メッセージからお気軽にどうぞ!


goldsounds - dis[charming]world


BUGY CRAXONE - ナポリタン・レモネード・ウィー アー ハッピー

2014年9月20日土曜日

明日は"ATELIER"に出演!

明日はKEESHKAS soundserviceのライブです。

親しい友人であり、音楽の虜であり、今回のイベントが成功しないと実家である山形に帰ってしまう(かもれしない)ホチコが初めて企画するこちらのイベントに出演させていただきます。

自主企画=A fulcrumにも出演してくれたthe kitty cat swinger's club / WITHERCRACKをはじめ、やたらと一緒に飲んでばかりいるthe sunny、その才能に期待しまくっているニュー・カマー=Teenagers in love、さらに話題沸騰中のツアバンまで...とにかく大好きなバンドばかりとの共演に、今から昂ぶりまくり。

もうPCのキーボードも手汗で大変なことになっていますよ!

バンド特有の陰鬱さ(笑とファンクネスの共存を意識した新曲を演奏する予定。
前売りチケット予約はをコチラにメールをいただければOK◎
お気軽にどうぞ!

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2014.9.21(sun) at CLUB RIVERST
”ATELIER”

OPEN17:00 / START17:30
ADV.¥1,500 / DOOR.¥2,000

-CAST-
カナタ(広島)
the kittycat swinger's club
KEESHKAS soundservice
The Sunny
WITHERCRACK
Teenagers in love




2014年7月28日月曜日

今年も苗場へ。

久々の更新です。

仕事の都合で3日目のみでしたが、今年も無事、FujiRockに遊びに行くことが出来ました。
新潟のバンド界隈のおじさん達が7名、1台の車に乗り込んでワイワイと。

FujiRockが苗場に移って以来、ほとんど欠かさず遊びに行っていますが、年を重ねるごとにライブを見に行くよりも現地で久々の友人たちと合流して、美味いものとお酒を楽しむことに重心がシフトしているように感じられます笑。
ってことで、飲み食いに多くの時間を割いていたわけですが、特に印象深かったライブについて幾つか。

まず、いい具合にアルコールが回って最初に観たogre you asshole。
低めの重心で内臓に響く低音と、ニヤリとしてしまうようなダブ処理、ひたすらループするビートに深いところまで連れていかれ、最後の「ロープ」で一気に覚醒。
目も当てられないアヘ顔で踊り狂っていたように記憶していますが、周りの人もみんなそんな感じだったので、ちっとも恥ずかしくないですよ僕は。

それから、今年もっとも楽しみにしていたThe Flaming Lips。
サイケデリックで、どこかヒネくれていて、けれどやさしさと愛情がステージから溢れんばかりに鳴らされたステージ。
突っ込みどころ満載の演出の数々に笑わされ、名曲の数々に大興奮。
特に"Race for prize"の祝祭感たるや!
あまりに幸せすぎて、ラスト2曲では思わずウルっときてしまいました。

そうそう帰り間際に観たOUTKASTもめちゃくちゃ楽しかったですね。
わざわざ書くのも失礼なくらい当たり前のことながら、改めてMC2人のラップのスキルが凄過ぎて、踊らずにはいられない!
帰りのことを考えステージ後方で観ていたのですが、テンションが上がりすぎたunderheadのタケハルは荷物をWITHERCRACKのタイヨウに預けると、意味不明な言葉を叫びながら猛然とステージ最前列を目指して駆けていきました笑。

こんな感じで、クタクタになるまで遊びつくしてきました。
遊びに行けて本当によかった。
ちょっと大げさだけど、日常の憂さを晴らす最高の時間を与えてもらっています。
来年のFujiRockが今から待ち遠しい!














画像は現地で会ったメンバーと、うちのTシャツに身を包んだthe hillsの新ドラム=ワタル。
ちなみにワタルはうちのTシャツをなんと3枚も購入しているナイスなセンスをもった22歳。
the hillsは本当に良い人選をしたと思います笑。