2017年12月21日木曜日

A fulcrum vol.27 出演バンド紹介(6)



[KEESHKAS soundservice]
80's NEW WAVEへの憧れに先鋭的なマシン・ビートの要素を融合させる、新潟在住の4人組。
新潟及び東京都内での演奏活動を重ねる一方で、8otto/group_inou/凛として時雨/Lillies and Remainsらをゲストに招いたライヴイベント=A fulcrumを主催。
毎回盛況を誇る。

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メンバー2人がほぼ同時に父親となったため、例年以上に緩やかな活動ペースとなった2017年。
ですが、THE NOVEMBERSやskillkillsのツアーサポートを務めたことで大きな刺激を得ることが出来ました。

1年前にも同じようなことを書きましたが、自分にとってこのバンドは...
「ニューウェーヴやトリップホップをはじめとするメンバーの音楽的ルーツに、次々と世界に現れる新しい音楽の要素を取り込みつつ、日本のライブハウス・シーンのメインストリームに挑む」という試み。

新潟のライブハウスで、この4人で活動をはじめて16年。その試みはまだまだ道半ば。
辺境から中心に向けて、今年の12月23日も自信を持って中指を突き立てようと思います。



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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女

2017年12月20日水曜日

A fulcrum vol.27 出演バンド紹介(5)



[しょしょ]
爆音2ピースロックバンド

浮遊するディレイ
フレキシブルなリズム
雷鳴の如きディストーション
脳裏をえぐるメロディライン

プリミティブ
エモーショナル
デストロイ

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ヘビーなギターリフ、いびつなドラムのグル―ヴと、その隙間を彩るメロディ。その狂暴な美しさ。

オルタナティブもハードコアも、プログレもダブステップすらも取り込んだ"しょしょ"の音楽は、新潟はもちろん、日本全国に熱狂的な支持者・共感者を増やし続けています。

2人の人間そのものを込めたステージは、血が沸騰するような強烈なエネルギーを発して会場の雰囲気を支配します。
日本を代表するフェス常連となった新潟在住のあのバンドのフロントマンですら、「調子のいい時のしょしょには誰も敵わない」とのこと。

A fulcrumに欠かすことの出来ないバンドである彼ら。
今年もとんでもない音楽を、全身全霊でぶつけてくれるはず。



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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女

2017年12月19日火曜日

A fulcrum vol.27 出演バンド紹介(4)


[文学少女]
2014年にスリーピースとして結成、その後メンバーチェンジを経て2017年に4ピースへ。
ドリームポップ、シューゲイザー、USインディー辺りの音を邦楽的に鳴らします。

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攻撃的なギターのリフや、めまぐるしく変わるリズムが刺々しいサウンドを生み出していた昨年までの彼ら。
今年になって3ピースから4ピースへと体制が変わったことでアレンジの幅が大きく広がり、より鮮やかで、けれど儚さの感じられる美しい音楽を鳴らしています。

バンドの作詞・作曲・アレンジを担当、つまり文学少女の音楽の圧倒的な中心であるmao sasagawa。
邦洋問わずに貪欲に音楽を聴き、ちょっと周りが心配になるくらいのペースで大量に曲をアウトプットしつづける彼の生活もまた、そういった変化にポジティブな影響を及ぼしているのではないでしょうか。

「最後のライブになるかもしれない」なんてツイ―トがSNSに流れていましたが、とにかく音楽に心身を捧げる彼のこと。
"バンド"という表現の選択肢にこだわらずに音楽は続けていくはずですが、もしかしたら本当にライブはしばらく...なんてことも。

the hillsのヒラヤマワタルをドラマ―に迎える特別なライブ、お見逃しなく。




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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST
A fulcrum vol.27
open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女

2017年12月18日月曜日

A fulcrum vol.27 出演バンド紹介(3)


[GOOFY KINGLETS]
新潟を拠点に活動するワールドミュージックミクスチャーバンド。インストゥルメンタルバンド。
アンデス音楽、ケルト音楽、ウイグル音楽などの世界の民族音楽に影響を受ける。
"土臭さと無機質の融合"、"旅に出たくなる音楽"をテーマに楽曲を制作・演奏する。

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新潟では数少ない、ワールドミュージックの要素を取り入れたサウンドで注目を集めるGOOFY KINGLETS。
行ったことがないはずの異国の景色や、まるでゲームの中の世界が目に浮かぶような感覚はまさに"土臭さと無機質の融合"、"旅に出たくなる音楽"。

強烈な個性とリーダーシップを発揮するイトウ女史を中心に結束する彼らの姿は、まるでひとつの目的に向かって放浪する旅団のよう。

三条楽音祭や青空キャンプ、古杣音祭や坂詰GIGといった野外フェスからTOKYO RUSTIC JUMBREEメインステージへの出演など、濃密な経験を得た2017年。
ロックやダンス、そしてパンクの熱量すら感じられるライブに磨きをかけ、久々に新潟のライブハウスに出演します。




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 2017.12.23 saturday
 at CLUB RIVERST
 A fulcrum vol.27
 open.17:00 start.17:30
 adv.1,700yen day.2,000yen
 teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女

2017年12月12日火曜日

A fulcrum vo.27 出演バンド紹介(2)



[WITHERCRACK]
90年代以降のUS/JP emoから影響を受ける新潟のロックバンド。
ツインギター、ベース、ドラムのシンプルな構成でエモ直系な音を鳴らす。
普遍的なメロディーと絡み合うツインギターが絶妙なバランスで混ざり合う楽曲を武器に活動中。

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インディー・ロックの王道ともいえるマナーを踏襲しつつ、「地方都市で誠実に生きる若者が抱える影」とでもいいましょうか、どこか生々しい感情を耳に残るメロディと力強いギターのアンサンブルで聴かせてくれる彼ら。

年月を重ねるごとに増していく音楽を続けることへの喜びと背骨の太さが、そのサウンドをさらに輝かせているように感じられます。

A fulcrumで初めて演奏されるらしい新曲も、どうやら自信満々の仕上がりの様子。
お聴き逃しなく!





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 2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女




2017年12月2日土曜日

A fulcrum vo.27 出演バンド紹介(1)



[mothercoat]
あなたの退屈はすべてmothercoatの責任と捉えています。

ギガディラン(vo.?)、トキロック(?.vo)、ワダケンスケ(gt.vo)イリマジリジュン(dr)からなる音楽を軸に右往左往する知的風ロックバンド。
そのワガママな活動に魅了される人が後を絶たない反面呆れて離れて行く人も数知れず
責任とは期待に応えることではなくその瞬間にある姿を偽らないことである。

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完全にインディペンデントな立場を貫きながら、インディともオルタナティブと形容できるが誰にも似ていない、極めてオリジナリティの高い音楽を鳴らす4人組。

サイケデリックだったりノスタルジックだったり、疾走感に満ちたロックンロールだったり、かと思えば熱狂を呼び起こすダンス・チューンだったり…
日本国内を駆け巡るツアーや、米国"SXSW"への出演によって磨き上げられてきたライブ・パフォーマンスには、とにかく見る者を笑顔にしてくれる輝きと興奮が溢れています。

なお、この日をもってバンドのソリッドなグル―ヴを支え続けたイリマジリジュン氏が脱退、「mothercoatを冷凍庫に入れる」とのこと。

ちょっと引くくらいに音楽を愛し笑、mothercoatを愛する彼らは困難な状況からきっとまた再生して、素晴らしい音楽を聴かせてくれるはず。


ただ一つ間違いないのは、第6期mothercoatを観ることが出来る最後の夜だってこと。






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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女

A fulcrum vol.27 開催のお知らせ


CICADAをゲストに主催したMIX THE VIBE!に始まり、THE NOVEMBERSやskillkillsの新潟公演サポートなど、緩やかながらも極めて刺激的な体験をさせてもらった16年目のKEESHKAS soundservice。

2017年もCLUB RIVERSTでの主催イベントで締めくくります。

新潟のライブハウス・シーンにおいて、まさにその真っ只中で対抗する存在としてあり続けるべく開催を続けるA fulcrum、第27回。

今年も誇りをもって自分たちの音楽を追求するバンドが顔を揃えました。

ゲストには独創的な音楽と、インディの姿勢を貫く活動で日本中のアーティストからリスペクトされるmothercoatを招聘。

この日をもって、バンドのソリッドなグル―ヴを支え続けたイリマジリジュン氏が脱退、「mothercoatを冷凍庫に入れる」とのこと。

あらゆる意味で見逃し厳禁の夜、どうぞお越しください。

前売りチケット予約希望の方は こちら にお名前と枚数をご連絡ください。


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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女



2016年12月21日水曜日

A fulcrum vol.26 出演者紹介(6)



[KEESHKAS soundservice]
80's NEW WAVEへの憧れと先鋭的なマシン・ミュージックの要素を融合させる、新潟在住の4人組。
マシン・ビートの冷たいグルーヴとメランコリックなメロディが有機的に結合する、独自性の強いサウンドを展開している。
新潟及び東京都内での演奏活動を重ねる一方で、8otto/group_inou/凛として時雨/Lillies and Remainsらをゲストに招いたライヴイベント=A fulcrumを主催。
毎回盛況を誇る。

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自分のバンドを自分でどう捉えているかというと...
「ニューウェーヴや90年代のUKロックといったメンバーのルーツに、次々と世界に現れる新しい音楽の要素を取り込みつつ、ライブハウス・シーンのメインストリームに挑む試み。」
ってところでしょうか。

このメインストリームってところが重要で、何かの変革を願うなら、外側にいたのでは始まらないと思うのです。
どんなに端っこ、崖っぷちでもいいから、あくまで内側で主張を継続させることが必要だと、大して売れないまま15年も経ってしまいました笑。
タワレコ各店で力強くプッシュしていただいたり、主催イベントがソールドアウトしたりと、「お??」なんて思う時期もありましたが、そうそう簡単にはいきませんね笑。

すっかり年を取って、以前のようにアクティヴな活動も難しいですが、それでも自分達の音楽を止むことなく追求したいものです。
久々の新しい音源"Faded"のリリースパーティー。
新潟の街で培ってきた、誰よりも冷たいビートとグルーヴを誇りをもって鳴らします。
15年分の感謝を込めて。

A fulcrum vol.26 出演者紹介(5)



[文学少女]
文学少女と書いて文学少女と読みます。
こんばんは文学少女です。

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文学少女を初めて観たのは1年前くらいでしょうか。
メロディアスで爽やかな、あるいはラウドで重厚なサウンドのバンドが多い新潟の若きライブハウスシーンにおいて、久々に陰鬱で尖ったバンドに出会った(笑!と小躍りしたことを覚えています。

訥々とつぶやくようなメロディとアルペジオに表れる、儚く美しい「静」の部分と、攻撃的なギターリフや変拍子を織り交ぜた性急なリズムに表れる、破滅的な「動」の部分。
「狂気」と書くとえらく陳腐に聞こえてしまいますが、正気を保っているのかどうか、瀬戸際の緊張感みたいなものが、聴く側をゾクゾクさせてくれます。

最近の楽曲は、リスナーとしてのアンテナの広さが分かりやすくサウンドの血肉となって、「静」の部分の深みや美しさがみるみる増している印象。
新潟の新たな希望として、心から期待しています。

2016年12月20日火曜日

A fulcrum vol.26 出演者紹介(4)



[しょしょ]
2ピースロックバンド。
ドラム、ギター、声のみで奏でられるサウンドは、狂暴であり繊細。
2016年10月、ミニアルバム【空想】をリリース。県内外で勢力的にライブを行なっている。
gt,vo : Daisuke Honma
dr : Tsukasa Iida

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新潟を飛び越え、東京・千葉・長野など各地に熱狂的な支持者が存在する”しょしょ”。
イビツなドラムループとヘビーなギターリフ、その隙間を自在に彩るボーカル…そんな”しょしょ”のサウンドは、オルタナティブもハードコアも、プログレもダブステップも飲み込んだ極めてオリジナルな音楽。

本間大祐と飯田司、2人の人生そのもの、剥き出しの生命をぶつけられているようなステージは、血液が沸騰するような強烈なエネルギーを発して観る者を圧倒します。
まっすぐで、純粋で、控え目に言ってかなり頭の悪い2人そのものを表したライブだからこそ、自分を含め多くの人に深く愛されているのではないかと。


A fulcrum vol.26 出演者紹介(3)


[tkcsc(the kitty cat swinger's club)]
2008年結成、新潟市内を中心に活動を開始。2011年頃より活動の拠点を東京に移し、3度のメンバー変更を経て現在も活動中。
1st ep "le_m/voi.d",2nd ep "eyes-"をディスクユニオン等でリリース(完売の為現在はネット配信)、2013年3rd ep "late show.ep"を全国流通盤としてリリース。

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“シューゲイザーは「轟音ギター」が鳴ればいいと勘違いしている人が多くいるが、そうじゃない。シューゲイザーはとにかく甘くなければならないのだ”

…というのは、とある先輩ミュージシャンの言葉ですが、誤解を恐れずに言えば、彼らこそシューゲイザーとして高く評価されるべき日本のバンドです。

どこまでも甘美で、幻想的で、退廃的で、そして哀しい音楽は、自分のような中年男性の心の奥底に眠る、センチメンタルな部分すら刺激する刹那さをもって鳴らされます。

おまけに90年代のUSインディ周辺からも強く影響を受けてるものだから、”甘美”だけでは説明足らず。
内側に抱えた毒、鬱屈した感情を爆発させるようなステージの熱量は圧巻の一言です。


2016年12月19日月曜日

A fulcrum vol.26 出演者紹介(2)



[the sunny]
2008年結成。
2014年活動休止から約2年ぶりのライブとなる。 
サウンドはファズ。これに尽きる。


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「サウンドはファズ。これに尽きる。」
確かに、と書いてしまうと紹介が終わってしまうので、もう少しだけ。

些細な人生の悩み云々、その他一切を一瞬で吹き飛ばしてくれるような、馬鹿馬鹿しいくらいのエネルギーをステージ上から発する3ピース。

飄々とバンド/音楽を楽しんでいるように見える彼らですが、10年以上同じメンバーでステージに立ち続けてきた経験は伊達じゃなく、(大して練習していないわりに不可解なくらいに)タイトなドラム/ベースのグルーヴにドカンとファズが鳴った瞬間、もう笑ってしまうくらいの熱狂をフロアに撒き散らします。

メンバーの事情によりドラマーが変更、OLDboyzへと名前を変えて活動を続けていますが、今回はオリジナルメンバーのthe sunnyにて2年ぶりのライブ。

僕はいつもの通り、当日は最前列・ベースの前で楽しむ気満々です。

A fulcrum vol.26 出演者紹介(1)


[GOOFY KINGLETS]
新潟を拠点に活動するワールドミュージックミクスチャーバンド。インストゥルメンタルバンド。
アンデス音楽、ケルト音楽、ウイグル音楽などのワールドミュージックに、ロックやビッグビート、ドラムンベースなどの要素を取り入れる。
"土臭いのに無機質な音楽"、"情景が浮かぶ音楽"をテーマに楽曲を制作する。


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各地の野外パーティーやイベントには常連でありながら、昨年まではそれほど新潟のライブハウスで頻繁に演奏することのなかったように思う彼ら。
未体験のあなたは大きく損をしていますよ、と力強く伝えたい。

新潟では数少ないワールドミュージックの要素を取り入れたサウンドですが、随所にロックやダンスの熱さが感じられ、おまけにスタンスは超パンク。
自分が行ったことのないはずの異国の景色が目に浮かぶような不思議な感覚、否が応にも身体を揺さぶられるライブは、今回のA fulcrumの大きな見どころの一つ。

ちなみに余談ですが、A fulcrumのフロアをこの10年ほど暖めてくれた友人=シュイションが、なんと今回からGOOFY KINGLETSのステージメンバーとしてギターを弾くとのこと。
色々と楽しみです笑。




2016年12月16日金曜日

A fulcrum vol.26開催のお知らせ

当時のバンド界隈で最も親しかった高校の後輩と、通っていた古町の服屋のイケメン店長でバンドを組んだのが17年前。

ギタリストの脱退に伴い、数少ない大学の友人をやや強引に引き入れ、いまの形になったのが15年前。

以来、大学を卒業しても、就職しても、転職しても、結婚しても、離婚しても笑、ただの一度も活動を休止することなくダラダラと続けてきまして、このたびKEESHKAS soundserviceは15周年を迎えることになりました。


区切りもいいし...ってことで、12月23日(金・祝)に主催イベントA fulcrumを催します。
さらに久々の音源"Faded"をこの日から販売開始!

同年代のバンドも、後輩たちも、それぞれに事情があって多くがライブハウスを離れてしまいましたが、我々は変わることなく尖った音楽で、新潟の、超大げさに言えば日本のライブハウス・シーンのメインストリームにヘラヘラと挑み続けています。

しばらくご無沙汰の貴方にも、いつも応援してくれている貴方にも、15年の感謝を込めて全力で音楽を届けたいと思っています。

是非とも皆様お誘い合わせのうえ、新潟駅前CLUB RIVERSTにお集まりいただきたいところ!
前売りチケットご予約はコメント/メッセージからお気軽にどうぞ◎
よろしくお願いします!

田中

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KEESHKAS soundservice
"Faded" release & 15th anniversary night!
A fulcrum vol.26

12.23(fri) at CLUB RIVERST
st.17:30 / adv.1,700yen

[cast]
KEESHKAS soundservice
the kitty cat swinger's club
しょしょ
GOOFY KINGLETS
the sunny
文学少女



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2016.12.23 OUT!
KEESHKAS soundservice / Faded
FULR-007/including 3tracks 500yen

1.Faded
2.Annulus
3.Faded away

2015年5月6日水曜日

2015年のGWを振り返る。

こんばんわ、ベースの田中です。
気が向いたので、物凄く久しぶりにブログを更新。
あっという間に過ぎ去ったGWを総括します。

ちなみにバンドの近況はFacebookページにて随時公開しているので、こちら↓を「いいね!」してもらえれば幸い。
https://www.facebook.com/pages/KEESHKAS-soundservice/287727287955797

[2日(土)]
AM中は休日出勤。
午後からジムでハッスル、夕方から古町で飲酒、夜はunderheadのライブ。
3人編成のunderheadのキレ味を満喫。
終演後、さらに古町で飲む。

[3日(日)]
富山で行われるサーキット・イベントに出演するthe hillsに同行。
ゴゼヨ、ヒルズのライブで胸を熱くする。
彼らの出番終了後、富山のバーにて夕方から飲酒。「白エビのアヒージョ」が美味。
翌朝帰宅。

[4日(月)]
電車で新津へ。
クリちゃんに案内してもらい、念願の「鳥久」にて夕方から飲酒。
「半身揚げ」「ハツの串」が絶品。
クリちゃん宅に移動し、さらに飲酒。
ローゼズ再結成を取り上げた映画『Made of stone』鑑賞。
映画館では合唱出来なかったので、思う存分歌い、踊り、かつ飲む。

[5日(火)]
AM中はジムでハッスル。
午後から万代を徘徊、新潟には珍しい人出に疲労。
その後、電車で三条へ。
県央の友人達と「さんきらく」に向かうも、17時の時点で満席。
泣く泣く「満腹」で焼き肉、夕方から飲酒。
東三条駅前の洒落たカフェ・バー(名前失念)に移動し、さらに飲酒。

[6日(水)]
「GW明けの憂鬱を回避するためには、今日から働けばいいんだ!」という社畜として模範的な答えに辿り着き、早朝から出社。
午後からKEESHKASのスタジオ。ガングロになったメンバーの姿に圧倒されつつ。9日のライブのセットリストを確認。
夕方、急きょ呼び出しを受け古町で飲酒。今に至る。

・・・といった具合に、驚くべきことに5日連続でthe hills/渋谷ズのSBYと夕方から飲んで過ごしていたようです。
我ながら酷い連休の過ごし方をしてしまいました。
毎日飲んだおかけで身体が重い!財布は軽い!
明日から月末まではあらゆる意味でストイックに暮らしたいと思います…。


さて、最後にバンドよりライブ告知を!

次回のライブはいよいよ今週末、5.9(土) at CLUB RIVERST。
WITHERCRACKのレコ発パーティーにて鳴らします。
大好きな地元の後輩バンドの大切な日を、ちっともめでたくないサウンドでお祝いします。
是非遊びに来て欲しいところ。
チケットご予約はコメント/メッセージよりお願いします!

5.9(土) at CLUB RIVERST
WITHERCRACK ''WEDNESDAY''release party
【this town】

st.18:00/adv.¥1,200

w/
WITHERCRACK
オヤナギユウキ(the hills)
the eggplants
In Grumbler
old boyz


WITHERCRACK "WEDNESDAY" Trailer

2014年12月31日水曜日

2014年の総括/今年よく聴いた音楽について

残り数時間で2014年も終わり。

今年も本当に大勢の方々にサポートをいただき、このメンバーでの結成13年を楽しく迎えることが出来ました。
この形態をこんなにも長く続けられていることに感謝しつつ、来年も日常と上手く折り合いをつけて、とにかく全力で音楽を楽しみたいところ。
そして欲を言えば、少しでも新潟のライブハウス・シーンに「影響」という足跡を残せればいいと思っています。

それから個人としては、数年ぶりにDJとして幾つかのパーティーにも出演させていただきました。
素晴らしい機会ときっかけを与えてくれたNEW GENERATIONの皆さんに感謝。
先日、自宅のオンボロの機材群を一新、じっくりと練習出来る設備もようやく万全に。
来年も早々から意欲的に取り組んでいきたいと思っています。
まずは1.24、県央NULOにて開かれるパーティー”大脂”にてDJ初めです。

最後に(というか、ここからが本題)、今年よく聴いた音楽について。
2014年もとにかく大小様々なレーベルから素晴らしい音楽がぞくぞくと生み出されるもんだから、時間的にも経済的にもおいかけるのが実に大変な1年でした笑。
典型的な、悪い意味での”洋楽かぶれ”である自分ですが、この2年くらい意欲的に日本人アーティストの作品を聴いてみようという意識の高まりがあって、おかげで未開拓であった様々な音楽に触れることが出来ました。

以下に2014年リリースで特によく聴いた作品を羅列、特によく聴いた4枚にはコメントを付けておきます。

・Arca / Xen
ジャケットをはじめとしたデザインワークも合わせて、1曲目が耳に入ってきた瞬間から感じるグロテスクさ。
複雑なリズムと不快でないギリギリの和音で構築された楽曲は、もはやルーツを探ることも困難なくらいに、途方もない情報量の音楽の源から生み出されたであろうことが聴き取れます。
MVもかなりインパクトのある内容。2014年を代表する強烈な個性ではないかと。

・Todd Terje / It's Album Time!
とにかく気の利いたアルバム、ズバリそれです。
80'sディスコの雰囲気を漂わせるシンセ使い、耳に残るメロディ、聴き進むごとに表情を変え高揚感を増していくストーリー性。
過剰に肉体的でなく、過剰にグイグイと躍らせにくるでもなく、とにかくビートもメロディも装飾も全てが丁度いい、気が利いている。
ダンス・ミュージックの”アルバム”自体を、ここまで通して何度も聴いたのは久しぶりでした。
新潟で、WAXIN'で、大笑いしながら踊らされたあの夜のことも忘れられません。

・OGRE YOU ASSHOLE / ペーパークラフト
1年を通してもっともよく聴いた1枚が日本人アーティストの作品だったことに、自分の中での様々な変化を感じます。
クラウトロックやサイケを通過した、ミニマルでメロウ、徹底的に無駄を排除して築かれた音楽…とは言え、穏やかで優しい世界が紡ぎだされているというわけでは全くなく、全編を通して音と言葉にどこか不穏な空気を漂わせています。
信頼する数少ない音楽メディアの一つであるele-kingのレビューにこんな一節がありました。

たとえば、とりあえず音圧上げて4つ打ち、というふうに、「敷居を下げることがポップである」と誤解されつづけているこの国で、彼らの試みがより多くの驚きを集めることを願う。
(http://www.ele-king.net/review/album/004077/)

心の底から強く同意したい。
「日本の音楽業界」ではなく「日本の音楽」の素晴らしさを痛感させてくれた1枚です。とにかく聴いてみて欲しいところ。


他には...
・踊ってばかりの国/踊ってばかりの国

・坂本慎太郎 / ナマで踊ろう

・森は生きている / グッド・ナイト

・Aphex Twin / Syro

・Caribou / Our Love

・Chet Faker / Built On Glass

・D'Angelo and The Vanguard / BLACK MESSIAH

・FKA Twigs / LP1

・Flying Lotus / You’re Dead!

・How To Dress Well / What Is This Heart?

・Perfume Genius / Too Bright

あたりをよく聴いていました。
いつも通り我ながらミーハーなセレクトですね。
来年ももっともっと多くの音楽を聴いて、楽しんで、その刺激を自分の創作にも活かしていきたいものです。

物凄く長くなってしまいましたが笑、改めて。
2014年も本当に多くの方々にお世話になりました。
心の底から感謝しております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ではでは、よいお年を!!!

2014年12月27日土曜日

明日は長野へ

遅くなりましたが、A fulcrum vol.25は無事終了! 
大雪を乗り越えて遅くまで遊んでくれた大勢の皆さん、CLUB RIVERSTのスタッフ、胸が熱くなるライブを見せてくれた演者の皆さん一人一人を強く抱きしめて感謝を伝えたい! 
けれど国家権力に拿捕されたくないから、辞めときます。
本当にありがとうございました◎

さて、タイトルの通り明日はバンドで長野へ遠征。

意外にもメンバーそれぞれが仕事に必死なKEESHKAS soundservice。
結局今年は一度も出れずじまいかぁ・・・なんて覚悟していたため、久々に遠征に行けるのが本当に嬉しいです。

ただ長くやってるってだけで大した実績もないし、長野で集客力があるわけでもない。
この先に大きなフックアップのチャンスを提供できるわけでも(もちろん)ないし、おまけにサウンドは超暗い笑。

・・・にも関わらず、熱い思いで今回のイベントへのオファーをくれたkOTOnohaの安宅くんには、感謝してもしきれません。

見返りを求めることなく、ただ我々の音楽を欲してくれる。
そのコトの有難さ、意味の大きさを忘れてはいけません。

明日はkOTOnohaの新しい音源のリリースパーティー。
残念ながら記念すべき日を盛大にお祝いできるようなパーティー感満点の曲は存在しないのですが、長野の音楽愛好家の皆さんに楽しんでもらえるよう、精一杯演奏するつもり。

お近くにお住まいの方は是非足を運んで欲しい次第。

kOTOnoha Presents”イキヅクオト 第一夜”
2014.12.28(sun) at 長野LIVE HOUSE J
START.18:00/ADV.1500yen(入場時ドリンク代500yen必要)
※高校生&高専生1000yen

-CAST-
kOTOnoha
KEESHKAS soundservice(新潟)
The Fatal Error(東京)
asthenia(東京)
hi(岐阜)

2014年12月17日水曜日

寒い街に住む人々

突然ですが、寒いですね。

新潟に生まれ育って33年。
何よりも愛する故郷ですが、今年ばかりは「暖かい街に引っ越したい」と、手袋をはめたまま手袋を探している自分にハッと気がついて、心の底から思いました。

さてさて、お知らせが。
12月21日(日)に開催するA fulcrum vol.25より販売を開始する新しい音源=.prototype。
収録する2曲のフル試聴をsoundcloudにて公開しています。

「自分達が余分と感じる装飾を徹底的に削ぎ落とし、その骨組みが透けて見えるようにデザインされた音楽。」

というのがKEESHKAS soundserviceの音楽に共通するテーマですが、今回もそれは変わらず。

安定の暗さ&冷たさですが笑、この季節にはぴったりではないかと思います。
是非とも聴いて欲しいところ。



そして、この音源のリリースパーティーでもあるA fulcrum vol.25。

She Her Her Hersをゲストに迎え、死角皆無の全7組。
どの瞬間を切り取っても、ひたすらに濃密な音楽ばかりが鳴り響く夜をお届けします。

2014.12.21(sun) at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.25

open.17:00/start.17:30
adv.2,000yen/door.2,500yen
school discount.1,700yen
※大学生以下限定/要学生証提示

[guest]
She Her Her Hers

[cast]
KEESHKAS soundservice
the hills
midnight parade
The Sunny
underhead
(O.A.)THE WANTAROSS

どうか、遊びに来て欲しいです。
前売りチケット予約はkeeshkas0sndsvc@gmail.comから承ります◎

2014年11月15日土曜日

不可解なガラス張り/明日はライブです

近所のスポーツジムに通い始めて1年半が経過。
体重・体脂肪率は順調に減少、かつ筋量は増加、さらに日常で蓄積される鬱憤を晴らすことも出来るとあって一石四鳥。
その上、岡田○生似のインストラクターは相変わらずキラキラと輝いていて、ちょっとしたコミュニケーションで高鳴る鼓動。
といった具合に、心にまで潤いを与えてくれる素晴らしい場所なのですが、いつになっても不可解なままのことが。

それはズラリと並んだランニングマシンの向こう側が、一面ガラス張りなこと。
どこのスポーツジムも一様に同じつくりとなっているので、プロモーションの面で重要な意味があるのかもしれません。
けれど「虚ろな目で空を見つめ、中途半端に口を開き、大汗をかきながら走っている姿を公衆の面前に晒す」というのは、なかなか抵抗があるものです。
おまけに近隣を通った友人達からは「今日も頑張ってたね笑」などと目撃がメールが多数寄せられ、恥ずかしさ倍増。

対策として、今日あたりから道行く人が戸惑うような、全身全霊のキメ顔で走ってみようと思います。
結果報告は後日、改めて。

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さて、明日は自分のバンドが出演するイベントがあります。

大好きなBUGY CRAXONE/gold soundsのツアーをサポート。
我々は12月21日発売の音源からの2曲を含む、全5曲。 足元から伝って、心の奥にまで響くような力強い低音でお届けします。

 それから新潟出身のgold sounds、まだ観たことがないって人はいますぐチェックした方が良いかと。
インディ・ロックの良質なエッセンスを詰め込んだ、軽やか&爽やか、かつ切ないサウンドがグッと胸にきます◎

2014.11.16(sun) at CLUB RIVERST

【Stylish FellowS】
start.18:00/adv.¥2,500

[cast]
BUGY CRAXONE
gold sounds
KEESHKAS soundservice
The Sunny
PSYMUSH
THE WANTAROSS

ご予約はコメント or メッセージからお気軽にどうぞ!


goldsounds - dis[charming]world


BUGY CRAXONE - ナポリタン・レモネード・ウィー アー ハッピー

2014年9月20日土曜日

明日は"ATELIER"に出演!

明日はKEESHKAS soundserviceのライブです。

親しい友人であり、音楽の虜であり、今回のイベントが成功しないと実家である山形に帰ってしまう(かもれしない)ホチコが初めて企画するこちらのイベントに出演させていただきます。

自主企画=A fulcrumにも出演してくれたthe kitty cat swinger's club / WITHERCRACKをはじめ、やたらと一緒に飲んでばかりいるthe sunny、その才能に期待しまくっているニュー・カマー=Teenagers in love、さらに話題沸騰中のツアバンまで...とにかく大好きなバンドばかりとの共演に、今から昂ぶりまくり。

もうPCのキーボードも手汗で大変なことになっていますよ!

バンド特有の陰鬱さ(笑とファンクネスの共存を意識した新曲を演奏する予定。
前売りチケット予約はをコチラにメールをいただければOK◎
お気軽にどうぞ!

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2014.9.21(sun) at CLUB RIVERST
”ATELIER”

OPEN17:00 / START17:30
ADV.¥1,500 / DOOR.¥2,000

-CAST-
カナタ(広島)
the kittycat swinger's club
KEESHKAS soundservice
The Sunny
WITHERCRACK
Teenagers in love