2013年12月20日金曜日

A fulcrum vol.24 出演バンド紹介(3)

【出演バンド紹介】Little Miss Sunshine - http://littlemisssunshine.info/
2011年11月結成。
Gt,Vo.ナツミ Ba,Vo.アイコ Dr,Cho.ワタル
脱力感を漂わせつつ、ノイジーかつ甘美なギターサウンドと、ポップな女性ツインボーカル、耳に残るシンプルな楽曲が武器。
現在ライブ会場にて1st.Album「BLUE MONDY」発売中。

-----

それぞれSLEEPING LUCY、mimie breadで活動していたメンバーが2011年に結成したトリオ
しっかりと血の通った温かみのあるサウンドは、胸を締め付けるようなセンチメンタリスティックな感覚、思わず笑顔になってしまうようなハッピーな感覚などなど、
様々な表情をもって聴く人の心に触れてきます。

必要最低限の音だけで構成されるライブは、そのシンプルさが秀逸な楽曲をより際立たせていて、とくに最新曲である"draw"では抑えめなバンドの伴奏で歌うアイコのメロディの素晴らしさに、あっという間に引き込まれてしまいます。

独特の脱力感と笑、ため息の出るような名曲の数々を、どうぞご期待ください!

"Lonesome George(Live)"
 

A fulcrum vol.24 出演バンド紹介(2)

【出演バンド紹介】haikarahakuti - http://goo.gl/7WzMtz
鎌田悠、鎌田俊による兄弟ユニット。
自主レーベルhaikara recordsを名乗り様々なバンド・ユニットの音源制作/ライブを行い2007年にhaikarahakutiとして活動を始める。
同時期に新潟の老舗レコード店Disc Garageと共同で主催したDJ/LIVEイベント「the bootleg」を毎月第二金曜日に開催し、定期的なライブ活動と音源制作を行う。
2012年、曽我部恵一氏主宰のROSE RECORDSより1st full albumをリリース。
音楽ジャンル、編成を目まぐるしく変化させながらGood Musicを探究し続ける。

-----

ジャンル、年代、国籍問わず、まさに古今東西の音楽に非常に明るい彼ら。
「素晴らしい音楽家=貪欲なリスナーである」ことを証明するように、膨大な量の音楽的経験と愛情をあくまでポップに仕立てあげ、ときにノスタルジックに、ときにアーバンに表現する才能は驚くべきものがあります。

昨年の夏頃から、そんな彼らの音楽を繰り返し聴き、ライブで体感していくうちに、「新潟のライブハウスの友人たちと、この豊かな音楽体験を共有したい」と強く思うようになりました。
今回、いよいよ念願叶ってA fulcrumにて彼らと共演出来ることが本当に嬉しいです。

しかも、今回のバンド編成は以下の通りの豪華な顔ぶれ。
Dr. : Osamu Ansai
Ba. : Adachi Hiroyuki(monoeye/night moods)
Syn/Per. : Watanabe Takuya(monoeye/night moods)
Key. : Ikarashi Kaoru (クウチュウ戦/LAGIDAGITA/etc...)
Gu. : Kamata Shun(haikarahakuti)
Vo./Per. : Kamata Yu(haikarahakuti)

掛け値なしの質の高い音楽を、ライブを、一緒に楽しみましょう!

"君が残したコカコーラ"

A fulcrum vol.24 出演バンド紹介(1)

【出演バンド紹介】the hills - http://thehills.jp/
様々な音楽を吸収し独自のポップネスを効かせた4人組・the hills。
そのバラエティーに富んだトラックは、迷ったり悲しんだりその瞬間を楽しむことに忙しい現代を生きる若者の姿そのままを映し出している。
エッジーなリズム隊と絡まるギターが誘うダンスは、今夜あなたの心を裸にする。

-----

昨年の快進撃の勢いはそのままに、7月にミニアルバム"ロストインザヤムヤムエクスペリエンス"をリリース。
ノスタルジックなギターサウンドと軽やかなグルーヴが印象的な快作を携え、全国ツアーを敢行すると同時に、ミナミホイールやイビングロックといった大規模なサーキット・フェスにも出演。
ツアーファイナルでは昨年に引き続きワンマンライブを大成功に終わらせるなど、今年も新潟のライブハウス・シーンにとって明るい話題を振りまいてくれたthe hills。

A fulcrumへの出演はダントツで最多の18回。
今年もさらに成長を遂げた、圧巻のパフォーマンスを見せてくれることと思います。
"裸のダンス"
 


 

2013年11月7日木曜日

今週末は音楽に溺れる予定

みるみるうちに気温は下がって、日に日に冬が近づいている感じ。
こうなると、カラダの節々に不調が表れるなんて人もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕も数年前から少しばかり首に故障を抱えており、整形外科に通っています。
かかりつけの医院には江戸っ子調のノリの医師がおり、その熱血治療は信頼感抜群。
診てもらうたびに首の具合は良くなるし、綺麗な女性の看護師さんはいるしで、医者嫌いの自分が定期的に訪れる唯一の医療機関です。
ただ、毎度の首の牽引治療の際に一つだけ問題が。
首の牽引治療というのは、頚椎がなんだかおかしげになっているものを是正すべく、顔面に屈強な革製の固定具を装着し、しかるのちにグイグイと天に向かって頸椎を伸ばしていくわけです。
自分としては大変良い心地で治療を受けているのですが、ベルトに圧迫された顔面がよほど珍妙な様相となっているようで、毎度必ず「だ、大丈夫ですか?」と女性看護師さんが薄笑いをひた隠しにして声をかけてくる…という屈辱的な展開が待ち構えているのです。

いやいや全くもって問題ないし凄く大丈夫なんですけどね、っていうか聞いてくるってことはそんなに大丈夫じゃない顔をしているんですね僕は。
それについて言えばちっとも大丈夫じゃないし、っていうかそんな大丈夫じゃない顔を公衆の面前に晒すなんて、どんなプレイなんですか。早めに責任者を呼んでくれませんか。
マニアックなご趣味の方であれば、こういったオプションはむしろ大歓迎、週に1度の治療を楽しみに日々の生活をやり過ごすことが出来るのでしょうが、残念ながら自分はいたってノーマルな志向。
牽引器具の周りにプライバシーを保つカーテンが導入されることを心待ちにして治療に励んでおります。

・・・心待ちにしていると言えば(やや強引な展開)、今週末は12月21日のA fulcrum vol.24に出演してくれる3バンドがそれぞれライブを行う模様。

まずは明日、CLUB RIVERSTにてLittle Miss Sunshine。
かつてA fulcrumにも三度出演してくれたthe kitty cat swinger's clubと共演です。

[Stylish FellowS] at CLUB RIVERST
start.18:30/adv.1,500yen
-cast-
Gendai Asymmetry
the kitty cat swinger's club
Little Miss Sunshine
間瀬啓介&本間克範
THE WANTAROSS



・・・・・

さらに88にてhaikarahakuti。
バンドのvo.chikaraくんもdjとして出演します。

[The Bootleg] at 88
open.21:00/fee.1,000yen(w/1D)
DJ: Chikara/Osamu Ansai/Kanbayashi/Shun(haikarahakuti)
LIVE : haikarahakuti



・・・・・

そして土曜。いよいよCLUB RIVERSTにてthe hillsのワンマンライブ。
本人達によれば、正式なリリースも本格的なツアーもワンマンライブも、とにかく初めて尽くしで大混乱だった昨年とは違い、経験を積み上げてきたからこそ落ち着いて
準備が出来たとか。
これはクオリティの高いステージが期待出来そうです。

自分も当日はスタッフを務める予定なので、「遊びに来たい!」という方はご一報を。
前売りチケットを受付にてご用意しておきます。

the hills ツアーファイナルワンマン
[ここから始まるヤムヤムエクスペリエンス] at CLUB RIVERST
start.19:00/adv.2,000yen
-cast-
the hills



どちらも楽しい催しになる予感しかしませんね。
会場で一緒に音楽を楽しみましょう。

2013年10月11日金曜日

明日はGUMI69FESTIVAL!

なんと4ヶ月ぶりの更新です。
日常に追いまわされてブログを書くどころかサイトの更新も手がつかず、トップページには巨大な広告がお目見えする始末。
忙しさを言い訳にしていては何事もままならん、ですね。反省します。

さて最近の(と言っても7月の話ですが)自分の変化と言いますと、何といってもスポーツジムに通い始めたことでしょうか。
「話だけ聞きに行ってみよう」と自宅近くのジムへ訪れたところ、応対してくれたのは視線が釘付けになってしまうような美少女スタッフ。
うっとりと見とれたまま説明を聞くうちに、意識は天上の楽園へ(誇張表現含む)。
ハッと目を覚ましたころには、しっかりと入会の判を押しておりました。
まったくもって向こうの思うツボ。うまくやられてしまったわけです。

しかし「せっかく安くない入会金を払ったことだし…」と通い始めてみると、これが想像していた以上に楽しい。
じっくり音楽を聴きながら単純作業に没頭できるし、みるみると健康な肉体の数値に近づいていくことはちょっとした達成感を覚えます。

思えば子供の頃にピアノを習い始めて以来、学生時代は吹奏楽、さらにバンドへ執心して16年、じっと内側に籠ったまま意識して身体を動かす機会がなかったわけですから、この変化はかなり大きい。
もしかすると、やっている音楽にすら影響が出てくるかもしれません。
来年の今頃には屈強なドラマーを迎え、多弦ベースでヘヴィなブレイクダウンをかましているかも・・・?

いずれにしても健全な肉体から不健全な魂を込めて、音楽活動を続けていきたいところ。
ということで、明日は地元新潟でのイベントに出演します。

2013.10.12(sat) at CLUB RIVERST
[GUMI69FESTIVAL`13]

open.16:30/start.17:00
adv.2,000yen/door.2,500yen
school discount.1,000yen(要学生証)

-cast-
camellia(chiba)
MOJA(tokyo)
under the yaku cedar(sendai)
KEESHKAS soundservice
しょしょ
the eggplants
グラス★ホッパー

毎度、全国のライブハウスを沸かせる刺激的なゲストを招いて開催されるGUMI69FESに出演させていただきます。
今回は大好きなcamellia / MOJAのリリースツアーということで、いつも以上にディープかつぶっ飛んだ音楽を楽しめる夜となる予感。

チケットご予約は...
keeshkas0sndsvc@gmail.com
より、開演時間ギリギリまで承ります◎


camellia - "5'40"

camellia - "7'56"