2017年12月2日土曜日

A fulcrum vo.27 出演バンド紹介(1)



[mothercoat]
あなたの退屈はすべてmothercoatの責任と捉えています。

ギガディラン(vo.?)、トキロック(?.vo)、ワダケンスケ(gt.vo)イリマジリジュン(dr)からなる音楽を軸に右往左往する知的風ロックバンド。
そのワガママな活動に魅了される人が後を絶たない反面呆れて離れて行く人も数知れず
責任とは期待に応えることではなくその瞬間にある姿を偽らないことである。

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完全にインディペンデントな立場を貫きながら、インディともオルタナティブと形容できるが誰にも似ていない、極めてオリジナリティの高い音楽を鳴らす4人組。

サイケデリックだったりノスタルジックだったり、疾走感に満ちたロックンロールだったり、かと思えば熱狂を呼び起こすダンス・チューンだったり…
日本国内を駆け巡るツアーや、米国"SXSW"への出演によって磨き上げられてきたライブ・パフォーマンスには、とにかく見る者を笑顔にしてくれる輝きと興奮が溢れています。

なお、この日をもってバンドのソリッドなグル―ヴを支え続けたイリマジリジュン氏が脱退、「mothercoatを冷凍庫に入れる」とのこと。

ちょっと引くくらいに音楽を愛し笑、mothercoatを愛する彼らは困難な状況からきっとまた再生して、素晴らしい音楽を聴かせてくれるはず。


ただ一つ間違いないのは、第6期mothercoatを観ることが出来る最後の夜だってこと。






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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女

A fulcrum vol.27 開催のお知らせ


CICADAをゲストに主催したMIX THE VIBE!に始まり、THE NOVEMBERSやskillkillsの新潟公演サポートなど、緩やかながらも極めて刺激的な体験をさせてもらった16年目のKEESHKAS soundservice。

2017年もCLUB RIVERSTでの主催イベントで締めくくります。

新潟のライブハウス・シーンにおいて、まさにその真っ只中で対抗する存在としてあり続けるべく開催を続けるA fulcrum、第27回。

今年も誇りをもって自分たちの音楽を追求するバンドが顔を揃えました。

ゲストには独創的な音楽と、インディの姿勢を貫く活動で日本中のアーティストからリスペクトされるmothercoatを招聘。

この日をもって、バンドのソリッドなグル―ヴを支え続けたイリマジリジュン氏が脱退、「mothercoatを冷凍庫に入れる」とのこと。

あらゆる意味で見逃し厳禁の夜、どうぞお越しください。

前売りチケット予約希望の方は こちら にお名前と枚数をご連絡ください。


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2017.12.23 saturday
at CLUB RIVERST

A fulcrum vol.27

open.17:00 start.17:30
adv.1,700yen day.2,000yen
teenager's discount.1,000yen

[guest]
mothercoat

[cast]
KEESHKAS soundservice
しょしょ
GOOFY KINGLETS
WITHERCRACK
文学少女



2016年12月21日水曜日

A fulcrum vol.26 出演者紹介(6)



[KEESHKAS soundservice]
80's NEW WAVEへの憧れと先鋭的なマシン・ミュージックの要素を融合させる、新潟在住の4人組。
マシン・ビートの冷たいグルーヴとメランコリックなメロディが有機的に結合する、独自性の強いサウンドを展開している。
新潟及び東京都内での演奏活動を重ねる一方で、8otto/group_inou/凛として時雨/Lillies and Remainsらをゲストに招いたライヴイベント=A fulcrumを主催。
毎回盛況を誇る。

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自分のバンドを自分でどう捉えているかというと...
「ニューウェーヴや90年代のUKロックといったメンバーのルーツに、次々と世界に現れる新しい音楽の要素を取り込みつつ、ライブハウス・シーンのメインストリームに挑む試み。」
ってところでしょうか。

このメインストリームってところが重要で、何かの変革を願うなら、外側にいたのでは始まらないと思うのです。
どんなに端っこ、崖っぷちでもいいから、あくまで内側で主張を継続させることが必要だと、大して売れないまま15年も経ってしまいました笑。
タワレコ各店で力強くプッシュしていただいたり、主催イベントがソールドアウトしたりと、「お??」なんて思う時期もありましたが、そうそう簡単にはいきませんね笑。

すっかり年を取って、以前のようにアクティヴな活動も難しいですが、それでも自分達の音楽を止むことなく追求したいものです。
久々の新しい音源"Faded"のリリースパーティー。
新潟の街で培ってきた、誰よりも冷たいビートとグルーヴを誇りをもって鳴らします。
15年分の感謝を込めて。

A fulcrum vol.26 出演者紹介(5)



[文学少女]
文学少女と書いて文学少女と読みます。
こんばんは文学少女です。

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文学少女を初めて観たのは1年前くらいでしょうか。
メロディアスで爽やかな、あるいはラウドで重厚なサウンドのバンドが多い新潟の若きライブハウスシーンにおいて、久々に陰鬱で尖ったバンドに出会った(笑!と小躍りしたことを覚えています。

訥々とつぶやくようなメロディとアルペジオに表れる、儚く美しい「静」の部分と、攻撃的なギターリフや変拍子を織り交ぜた性急なリズムに表れる、破滅的な「動」の部分。
「狂気」と書くとえらく陳腐に聞こえてしまいますが、正気を保っているのかどうか、瀬戸際の緊張感みたいなものが、聴く側をゾクゾクさせてくれます。

最近の楽曲は、リスナーとしてのアンテナの広さが分かりやすくサウンドの血肉となって、「静」の部分の深みや美しさがみるみる増している印象。
新潟の新たな希望として、心から期待しています。

2016年12月20日火曜日

A fulcrum vol.26 出演者紹介(4)



[しょしょ]
2ピースロックバンド。
ドラム、ギター、声のみで奏でられるサウンドは、狂暴であり繊細。
2016年10月、ミニアルバム【空想】をリリース。県内外で勢力的にライブを行なっている。
gt,vo : Daisuke Honma
dr : Tsukasa Iida

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新潟を飛び越え、東京・千葉・長野など各地に熱狂的な支持者が存在する”しょしょ”。
イビツなドラムループとヘビーなギターリフ、その隙間を自在に彩るボーカル…そんな”しょしょ”のサウンドは、オルタナティブもハードコアも、プログレもダブステップも飲み込んだ極めてオリジナルな音楽。

本間大祐と飯田司、2人の人生そのもの、剥き出しの生命をぶつけられているようなステージは、血液が沸騰するような強烈なエネルギーを発して観る者を圧倒します。
まっすぐで、純粋で、控え目に言ってかなり頭の悪い2人そのものを表したライブだからこそ、自分を含め多くの人に深く愛されているのではないかと。